札高養ブログ

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教育実習が始まりました。

 10月19日(月)~11月6日(金)の3週間、7名の学生を受け入れ、教育実習が行われています。第3学年の各ホームルームに配属され、授業参観や研修、教壇実習など意欲的に取り組んでいます。実習生が来ることを楽しみにしていた生徒が多く、お互いに少しずつ関わりを深めているところです。

ほっこりふれあいプロジェクト「ふれあいマルシェ」に参加しました!

 9月16日(水)、北海道庁1階で開催された、特別支援学校ほっこりふれあいプロジェクト「ふれあいマルシェ」に参加しました。

 今回は、オール2年生での参加です。農業科、窯業科、木工科の生徒が、それぞれ心を込めて製作・栽培した製品を販売しました。

  農業科では、収穫したばかりの新鮮な夏野菜を中心に9種類の野菜を販売しました。木工科では、定番となりつつある「名札の実演販売」 を行いました。道産木材で作った名札に、その場でお客様のお名前を入れる人気の商品です。さらに、木工科の新製品「アップサイクル薪」も登場しました。窯業科では、新製品のコーヒードリッパーやポットなどを販売しました。どの製品も、多くのお客様に手に取っていただき、生徒たちは製品の魅力を伝えながら、一生懸命販売しました。

  回を重ねるごとに多くのお客様に来ていただき、「ふれあいマルシェ」が少しずつ地域に定着してきていることを感じます。自分たちが作った製品が、目の前でお客様に選ばれ、購入されていく――。生徒にとって、働くことの喜びや達成感を実感できる貴重な経験となりました。

  また、今回は他校との交流の時間もありました。生徒たちは積極的に他校のブースを見学し、販売の工夫や製品の違いなどに興味をもって見ていました。販売後の交流会では、他校の生徒に質問をしたり、質問を受けたりしながら、楽しく交流することができました。

 中でもうれしかったのは、他校の生徒から「製品がよかった」「販売するときの声が大きくてよかった」など、本校の生徒の取組を評価してもらえたことです。生徒たちは、本当にうれしそうな表情を見せていました。同世代の仲間から自分たちの仕事を認めてもらう経験は、生徒にとって大きな自信につながったことと思います。

  このような貴重な学びと交流の機会をつくってくださった北海道教育庁特別支援教育課の皆様、参加した各校の皆様、そして本校の製品を手に取ってくださった来場者の皆様に、心より感謝申し上げます。

  次回の「ふれあいマルシェ」は、11月5日(木)にイオンモール札幌発寒で開催予定です!

 さらにパワーアップした生徒たちの販売を、ぜひ会場で御覧ください。皆様のお越しをお待ちしています!

1日防災学校・北海道シェイクアウト訓練の実施

 8月21日、札幌市手稲消防署の職員及び消防団チームハーツの皆さんに来校いただき、防災講話、救命講習を実施いただきました。全生徒が胸骨圧迫やAEDの使い方の実技を実施しました。

 後半は手稲区役所市民部総務企画課地域安全担当の職員の方に来校いただき、防災講話、体験活動として簡易ベッドや簡易トイレの使い方を体験しました。防災食もいただき、万が一に備えた心構えを持つことができました。

 協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

第2学期始業式、表彰式

 8月20日(木)から第2学期が始まりました。1校時には始業式が行われ、副校長から2学期に向けての話がありました。最後に、漢字検定の合格者13名と陸上競技部のさっぽろ夕涼みマラソン参加者1名の健闘を称え、表彰を行いました。