札高養ブログ

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念願の横断歩道が完成しました!

 学校前の道路は、交通量が多く信号のない直線道路のため、通行する車の速度が速い場所です。登下校時には、車の流れを見ながらタイミングを計って横断しなければならず、生徒や保護者、教職員にとって長年の心配事となっていました。そのため、学校前の横断歩道設置は、本校にとって長年の願いでした。

 このたび、本校の状況を心配し、力を尽くしてくださった北海道議会議員の武市様、札幌市議会議員の和田様をはじめ、前田東町内会、手稲区土木センター、手稲警察署の皆様の御尽力により、念願の横断歩道が7月3日に設置されることとなりました。心より感謝申し上げます。

 7月3日は、開発産業株式会社の皆さんが朝早くから作業を進めてくださいました。横断歩道標識の設置やダイヤマーク、横断歩道のペイントなどが、職人の皆さんの見事なチームワークと手際の良さで次々と完成されていき、その確かな技術に感動しました。昼過ぎにはすべての工事が完了し、安全な横断歩道が完成しました。開発産業株式会社の皆様、本当にありがとうございました。

 そして、すぐに横断歩道の効果を実感しました。通行する車が自然と速度を落とし、生徒が安心して道路を横断できるようになりました。横断歩道があることで、運転する方にも学校があることが伝わり、より安全な通行につながっていることを感じます。

 また、この日は全校集会を行い、新しく完成した横断歩道を紹介するとともに、安全な道路の横断方法について改めて確認しました。横断歩道ができたから安心ということではなく、一人一人が交通ルールを守り、安全に利用することの大切さを全校で共有しました。

 今回の横断歩道設置に御尽力いただいた関係議員の皆様、手稲警察署の皆様、前田東町内会の皆様、手稲区土木センターの皆様、開発産業株式会社の皆様、そして工事当日に片側交互通行へ御理解・御協力いただいた地域やドライバーの皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

 これからも、多くの方々の思いによって実現したこの横断歩道を大切に利用し、生徒・教職員一同、交通安全への意識をさらに高めながら、安全な学校生活を送ってまいります。

 写真は、冬に関係者の皆様と横断歩道の設置場所について打合せを行っている様子、設置当日の開発産業株式会社の工事の様子、そして完成したばかりの横断歩道を利用する本校生徒の様子です。

 なお、本校駐車場や敷地内を安全に通行するための白線は、農業科3学年の生徒が作業学習で引いてくれました。生徒たちが丁寧に仕上げた白線は、毎日の安全な学校生活を支える大切な役割を果たしています。

木工科・窯業科の製品販売について

 

  7月6日(月)。2学年窯業科と木工科の生徒全員で、前田森林公園の管理事務所へ製品の納品に伺いました。

 毎年、学科の製品を購入いただいて、管理事務所で販売していただいています。窯業科からは、箸置きお皿や小鉢、コーヒーカップなど21種類53点、木工科からは、キッチンベラ、バードコールなど5種類50点を納めさせていただきました。

是非この機会に、前田森林公園管理事務所の売店にお立ち寄りいただければと思います。

教育実習が始まりました

 6月15日(月)~7月3日(金)の3週間、7名の学生を受け入れ、教育実習が行われています。第1学年の各ホームルームに配属され、授業参観や研修、教壇実習など意欲的に取り組んでいます。実習生が来ることを楽しみにしていた生徒が多く、お互いに少しずつ関わりを深めているところです。

木工科・窯業科の製品販売について

 6月3日(水)、10日(水)に学校前の「ファームレストラン こぱん」さんに、委託販売の製品を納品しました。

 木工科1学年全員でご挨拶し、その後担当の生徒が製品を陳列しました。製品は、「キッチンベラ」「花器」「ペン立て」「スマホスピーカー」「カトラリーボックス」などです。 こぱんさん、よろしくお願いします!

(木工科)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 窯業科は、「丸皿」「花型皿」「どんぶり」「コーヒーカップ」など計46点を納品しました。こぱんの方から、「地域の方が楽しみに待ってくれていますので、これからも良い製品をたくさん作ってください!」というお言葉をいただきました。

 生徒たちは、自分たちが心を込めて製作した製品が地域の方々に届き、喜んでいただけることに大きなやりがいを感じていました。今後も、地域に喜ばれる製品づくりに取り組んでいきます。(窯業科)