札高養ブログ

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全国大会出場報告会を行いました

 全国障害者スポーツ大会及び全国アビリンピックに出場した3名の生徒による報告会を行いました。

 選手入場では、全校生徒が花道をつくって祝福しました。温かな拍手に包まれ、会場は和やかな雰囲気となりました。

 出場した3名からは、大会の様子や感想が語られました。
 「自分の力を精一杯出したが、全国のレベルの高さを感じた。」「みんなで寄せ書きをしてくれた応援旗を見ると勇気がわいた。」「さまざまな年齢や障がいのある方と関わる中で、人との接し方を学んだ。」「思うように力を発揮できなかったことも、良い経験になった。」といった言葉がありました。

 校長先生からは、「全国の舞台に立ったこと、そこで感じたことを大切にしてほしい。限界まで頑張ったこと、成果を出せたこと、出せなかったこと、全国の仲間と競い合えたこと、そのすべてを周囲と共有してほしい。」とお話がありました。

 3人の選手は、大会を通して心構えや言動に変化が見られ、経験を周りに還元しようとする姿勢が感じられました。
 全国という大舞台に挑戦した3人の努力と成長を、全校で喜び合うことができました。

 今回の経験を糧に、今後もさまざまなことに挑戦し、たくさんの学びを積み重ねていってほしいと思います。

 

 

 

教育実習が始まりました

 10月20日(月)~11月7日(金)の3週間、5名の学生を受け入れ、教育実習が行われています。実習生は3学年の各ホームルームに配属され、研修や授業参観、教壇実習などを通して、教員になるための経験を積んでいるところです。また、生徒は教育実習生との関わりを楽しみにしており、互いに学び合う貴重な期間を過ごしています。

 

 

 

 

木工科の名札を贈呈しました

 10月17日(金)、北海道議会議員の武市尚子様をお迎えし、木工科の生徒が製作した名札を贈呈しました。贈呈は木工科3年生が代表して行い、武市様からは「丁寧な作りですばらしい」とのお言葉をいただきました。また、製作の工程についてもいくつか質問をいただき、生徒たちは自分たちの学びを振り返りながら説明していました。

 今年3月に行われた第25期生の卒業式に御参列していただいたこともあり、卒業生の進路や現在の様子を紹介した掲示物にも関心を寄せて御覧になっていました。

 今回の交流を通して、生徒は自分たちの取組に自信と誇りを深めることができました。

 

北海道琴似工業高等学校との交流学習

 10月15日(水)、北海道琴似工業高等学校の電気機械科の3年生と本校の木工科3年生が交流学習を行いました。今年は本校の生徒たちが、木材を加工するためのさまざまな機械操作を琴似工業高校の生徒さんに教えて体験していただき、工業高校の生徒さんは本校の生徒にmBotをプログラミングして模造紙に描いた道を走らせる体験をさせてくれました。両校の生徒たちは、自分たちが学習した知識や技術を生かしながら親睦を深めて、それぞれの活動を楽しむことができました。

 

 

 

 

 

全国大会に向けた壮行会を行いました

 

 10月に開催される「全国障害者スポーツ大会」と「全国アビリンピック」という2つの全国大会に、本校から陸上部の生徒2名とクリーニング科の生徒1名が出場することになりました。これを受けて、全校で3名の選手を応援する壮行会を行いました。

選手たちは、猛暑の日々を含め長い期間練習を積み重ね、見事に全国大会出場という栄誉をつかみ取りました。その努力とチャレンジの姿を、全校生徒で称えました。

 壮行会では、選手からの挨拶と力強い意気込みのあと、生徒会長による激励の言葉、応援旗の贈呈、生徒会役員によるエール、そして校長先生からの励ましの言葉がありました。選手たちは、全国大会に向けた決意と応援してくれるみんなへの感謝の気持ちを語ってくれました。

 応援旗は美術部がデザインし、全校生徒が寄せ書きをして完成させたものです。生徒会役員によるエールでは、全校生徒が一体となって声援を送り、選手一人ひとりに力強いパワーを届けました。

 校長先生からは、「全国大会に出場することの重み」と「チャレンジすることの大切さ」についてのお話があり、会場全体が温かい拍手に包まれました。最後は花道で選手を見送り、全員で健闘を祈りました。

 全国の舞台で全力を尽くす3名の選手にエールを送りつつ、これからも挑戦する生徒を応援し続ける学校でありたいと思います。